ラクロスのクロスワークやシュートを上達させるメニューと練習方法

ラクロスのクロスワーク、シュートを上達させるコツやメニューを動画を使って詳しく説明します。ショート、ロングそれぞれの効率のいい壁打ちメニューやクレードル、パスキャッチの上達法、ランシュー・スタンシューのフォームとコツ、グラボのすくい方を紹介。またゴーリーやフェイスオフの上達法やラクロスの実践的な練習メニューも紹介します

ラクロスに必要な筋力トレーニングの基本知識

ラクロスにおいて体を大きくすることはとても大切です。

 

AT、MF、DF、FO、G全て体は大きい方が有利です。

 

またラクロスにおいて日本代表を選ぶ際の選考基準は、上手いことだけでなく体格において190cm100kg近いアメリカ代表選手に対人できる選手であることというのはかなり大きいようです。

 

日本代表入りを目指すのであれば、体の大きい選手にも当たり負けしない強い体幹を持った選手になりましょう。

 

本日はそんなラクロス必要な強い体になるためのトレーニングの基本知識についてご紹介いたします。

 

 

ラクロスに必要なトレーニング知識➀休息』

みなさんは超回復というものをご存知でしょうか。

 

まだまだ未知の部分が多い分野の話なので詳しいところまではわかりませんが、どうやら筋トレはやればやるだけいいわけではなく、適度に休ませなくてはならないようです。

 

具体的に言うと筋トレ後は大体48〜72時間ほど同じ部位のトレーニングはしない方がいいです。

 

 

筋トレとは筋肉を壊す作業です。

 

そして一度壊された筋肉は壊される前より少しだけ力を増幅させて回復します。

 

これを超回復と言います。

 

この超回復にかかる時間が大体48〜72時間と言われていて、この期間の間にトレーニングを行ってしまうとトレーニング効果が薄れてしまいます。

 

なのでこの期間はしっかりと筋肉を休ませましょう。

 

さらにもっと詳しい話をすると、筋肉は大きさや部位によってこの超回復期間が異なります。

 

個人差はありますが、大腿四頭筋やハムストリングなどの大きい筋肉は大体週1くらいでいいと言われてしますし、上腕二頭筋などの小さい筋肉は一日置きくらいにやっても大丈夫だと言われてします。

 

毎回のウエイトの重さを記録し、休息期間を色々変えてみて一番重さが順調に上がる休息期間をそれぞれの筋肉で決めていくのがいいかと思います。

 

マメさが必要な作業となってしまいますが、効率のいいウエイトトレーニングをするためだと思って頑張りましょう。

 

 

 

かなり長くなってしまいましたがまとめると、

 

・筋肉は休ませることも大事。

 

・休ませる期間は筋肉によって異なるが大体目安は48〜72時間。

 

・それぞれの筋肉の超回復期間を知ろう。

 

です。

 

 

筋トレは奥が深いです。

 

その分知識がある人が勝ちます。

 

正しい知識をもって効率のいいトレーニングをしましょう。