ラクロスのクロスワークやシュートを上達させるメニューと練習方法

ラクロスのクロスワーク、シュートを上達させるコツやメニューを動画を使って詳しく説明します。ショート、ロングそれぞれの効率のいい壁打ちメニューやクレードル、パスキャッチの上達法、ランシュー・スタンシューのフォームとコツ、グラボのすくい方を紹介。またゴーリーやフェイスオフの上達法やラクロスの実践的な練習メニューも紹介します

ラクロスのロングにおける壁打ちの基本的な意識

ラクロスはポジションによって使うクロスの種類が変わってきます。

 

その中でDFを専門とするボトムとロングミッドフィルダーはロングクロスというとても長いクロスを扱います。

 

これは敵にチェックを入れたりグラボをすくったりする時は長くて便利ですが、ショートに比べて長くて重い分、とても扱いづらいです。

 

そのため使いこなすにはかなり熟練したクロスワークが必要になってきます。

 

しかしそんなロングのするべき壁打ちはショートとは違う点がいくつかあります。

 

本日はその違いを簡単に説明させていただきます。

 

 

『ロングの壁打ちのやり方』

《ロングの壁打ちの目的》

ロングとショートはクロスの扱い方が全く変わってきます。

 

その中で最も大きな違いは

 

・ロングは色んな長さでクロスを扱えるようにならないといけないこと。

 

です。

 

 

試合中、随所で発生するグラボにロングは対応しなくてはなりません。

 

そしてこのグラボは体の近くにボールがある場合、遠くにある場合、敵と競り合ってる場合、、

 

といったように様々な状況で起こります。

 

このような様々なシーンでのグラボにロングはクロスの長さを変えてグラボをすることで対応しなくてはなりません。

 

そしてこのグラボ後にすぐボールを投げれるようにするためにはそのすくった長さで投げれるようにしなくてはなりません。

 

よってロングには様々な長さですぐ投げれるような練習がなのです。

 

 

 

 

《ロングが投げれるようになっておくべき長さ》

先ほどから話しているロングの練習すべき持ち手は大体、

 

➀とても短い

(ヘッドからこぶし4つくらい下のところに上の手、そこから更にこぶし3つくらい下のところに下の手を握るくらいの長さ)

 

➁短い

(➀と➂の間くらいの長さ)

 

➂普通

(自分が最もクロスを扱いやすい長さ。敵からなんのプレッシャーも受けていない時に投げる時の長さ)

 

➃長い 

(➂と➄の間くらいの長さ)

 

➄最長

(下の手はクロスのエンドを持って、上の手をそれに合わせて投げやすいこぶし4-5個くふいあけた位置に合わせる)

 

 

の5種類です。

 

この5種類の持ち手を練習しておけばおおかた大丈夫でしょう。

 

またロングはクリア中にロングパスを出さなくてはならないので、ロングパスの練習もしておきましょう。

 

 

 

ロングを上手に扱う人は死ぬほどかっこいいです。

 

これを極めればロングだって点を決めたりすることはできます。

 

ディフエンスが点を決めた時の盛り上がりは半端じゃないですよ!

 

良いイメージを持って日々の練習に取り組みましょう!