ラクロスのクロスワークやシュートを上達させるメニューと練習方法

ラクロスのクロスワーク、シュートを上達させるコツやメニューを動画を使って詳しく説明します。ショート、ロングそれぞれの効率のいい壁打ちメニューやクレードル、パスキャッチの上達法、ランシュー・スタンシューのフォームとコツ、グラボのすくい方を紹介。またゴーリーやフェイスオフの上達法やラクロスの実践的な練習メニューも紹介します

ラクロスのゴーリーのセーブを上達させる方法

ラクロスにおけるゴーリーの主な役目は

・シュートのセーブ

・クリアの起点

・ディフェンス陣へのコーチン

です。

 

この中で素人目からラクロスを見ていて、チームの守護神となるゴーリーの活躍として目立つのはずばり、

 

シュートをセーブすること!

 

と言えるでしょう。

 

ゴーリーのスーパーセーブはチームの危機を救うだけでなく、試合の流れを変え次なるオフェンスチャンスへ繋がる最大の機会となります。

 

ゴーリーなら誰もが憧れる1シーンでしょう。

 

またゴーリーのデンジャーゾーンが広ければ、その分ディフェンスも余裕を持って中を固めることができ、楽に守ることができます。

 

本日はこの"セーブ"に着目して記事を書いていこうと思います。

 

ゴーリーのセーブ上達トレーニング』

《スピード》

スピードとはずばり、クロスの種類の中で最も重く扱いづらいゴーリークロスを思い通り素早く動かす能力のことです。

 

この"スピード"についてゴーリーのみなさんが知っておくべきことが二つあります。

 

それは、

 

・脳は自分の中の最速より遅いスピードで動いた時にそれを自分の中の最速と勘違いしてしまうこと。

 

・自分の中の最速を速くするには最速で練習をし続けるしかないこと。

 

です。

 

つまりセービングの反応スピードを上げたくば、常に反応スピードギリギリのところで練習しなくては逆に反応スピードを遅くしてしまう、ということです。

 

これは多くのゴーリーが勘違いしてしまっている常識です。

 

シュート練習等をする時は、なるべく最速で練習することを心がけましょう。

 

 

 

 

《動体視力》

これはある程度イメージしやすいかと思いますが、シュートや相手のクロスををどこまで正確に目で追えるかというのは動体視力が大事になってきます。

 

現在様々なアプリや機械で動体視力を鍛えるものは出てきています。

 

また街中にも車のナンバーチェックや電車の中の人の服の色を見たりなど様々な動体視力を鍛える場面があります。

 

電車や信号の待ち時間は動体視力を鍛える、といったようなルール決めを行ってしまうのもいいかもしれません。

 

 

 

以上の2点が私の思うゴーリーのセーブ能力に特に必要な能力です。

 

ゴーリーは一見、できることが少ないように見えますがそれはその分つきつめる時間が十分にあるということです。

 

拮抗した試合の中、試合終了間際の自分のスーパーセーブからのブレイクで決勝点。

絶対に気持ちいです。

 

夢を夢で終わらせないよう、努力を積んでいきましょう。