ラクロスのクロスワークやシュートを上達させるメニューと練習方法

ラクロスのクロスワーク、シュートを上達させるコツやメニューを動画を使って詳しく説明します。ショート、ロングそれぞれの効率のいい壁打ちメニューやクレードル、パスキャッチの上達法、ランシュー・スタンシューのフォームとコツ、グラボのすくい方を紹介。またゴーリーやフェイスオフの上達法やラクロスの実践的な練習メニューも紹介します

ラクロスの試合においてスタメンになる方法

"スタメン"

どのスポーツにおいてもかっこいい響きであり、上手さの象徴であるこのメンバーは誰もが目指すものでありラクロスにおいてもこれは変わりません。

 

特に日本ラクロスのリーグ戦ではスタメンは一人一人名前を呼ばれ、メンバー全員、スタッフ、コーチとハイタッチしてからフィールドに入ります。

 

ラクロスの試合においてこの瞬間は死ぬほどかっこいい瞬間です。

 

ラクロスで上を目指すものなら誰もが憧れる場面と言えるでしょう。

 

しかしラクロスにおいてのスタメンは単なる上手さ順のものではなく、ポジション毎になれる人数が変わってくる事柄となります。

 

これはみなさんのポジション選びの際の決め手にもなりかねません。

 

本日は

ラクロスのスタメンになるにはどうすべきか』

を少し書かせていただこうと思います。

 

 

ラクロスのスターティングメンバーのポジション別人数割》

サマーや草大会等のミニゲーム試合を除いてラクロスは、

 

AT(アタック)3人

MF(ミディ)1人

FO(フェイスオファー)1人

LMF(ロングミッドフィルダー)1人

DF(ボトム) 3人

G (ゴーリー) 1人

 

の計10人でスタメンが構成されます。

 

多くの場合、この10人は各ポジションで最も上手い精鋭達が出場することになります。 

 

 

 

 

 

ラクロスのスタメンになるにはどうすればいいか》

先ほどのスタメン構成で皆さんに気づいてほしいのが、あれだけベンチ入り人数が多く、メンバーになりやすいと言われているMFからのスタメンは一人だけ。ということです。

 

つまりMFはベンチ入りはしやすくてもスタメンになるのは難しいということです。

 

 MFのスタメンの選考基準は

・実力

・グラボの上手さ

の二点に分かれます。

 

大学、代にもよりますが、MFでスタメンになるには一番上手くなるか、グラボが相当評価されていないと難しいでしょう。

 

 

他のポジションについては先ほど申し上げた通り実力のみが選考基準となります。

 

よってその中でのスタメンになりやすさはポジション別の層の厚さ次第となります。

 

ポジション別の人数と相談して考えていくと良いでしょう。

 

 

また大学にもよりますが、自分の周りの大学ではFOは比較的に層が薄いわりに、スタメンの中で最もはじめにボールに触る事ができ、かつ点が入るごとに出番が出てくる、というめちゃくちゃ試合で目立つおいしいポジションだという印象があります。

 

ただしFOの練習は他のポジションと完全に別れたものとなるため、ポジションチェンジにはそれなりに考えを持ってやらないといけませんが(-。-;

 

 

スタメンになれるかどうか、というのはモチベーションに大きく関わる事です。

 

早い段階から視野に入れてポジション決めに役立てても損はないでしょう。