ラクロスのクロスワークやシュートを上達させるメニューと練習方法

ラクロスのクロスワーク、シュートを上達させるコツやメニューを動画を使って詳しく説明します。ショート、ロングそれぞれの効率のいい壁打ちメニューやクレードル、パスキャッチの上達法、ランシュー・スタンシューのフォームとコツ、グラボのすくい方を紹介。またゴーリーやフェイスオフの上達法やラクロスの実践的な練習メニューも紹介します

少し難しいラクロスの壁打ちメニュー応用編

壁打ちは週1.2回がっつり3時間やる、というより15分でもいいので毎日続けることが大切です。

 

その方が集中して濃い時間を過ごせます。

 

ラクロスは単純作業にしてはいけません。

 

常に考えながらやり続けましょう。

 

考え続けてラクロスをやる工夫として壁打ちに新鮮さを常に持ち続けることがあげられます。

 

壁打ちがマンネリ化して無心でやることのないよう、常にチャレンジし続けましょう。

 

本日は皆さんの壁打ちに新鮮さをもたらすため、

『壁打ちメニューpart②』

をご紹介いたします。

 

《ワンハンド》

通常のパスをする際のクロスの持ち方をする。

下の手を離す。

 ↓

この状態で通常通り壁打ちをする。

 

片手でボールを投げれるようになります。

またシュートを打つ際の、最後の手首を曲げボールに力を伝える動きを練習することができます。

 

はじめのうちは握力不足で回数をこなせないかもしれませんが、そのうち握力もついてきますしボールにもうまく力を伝えることができるようになります。

 

 

 

《ワンハンドキャッチ》

動画の2:07〜

ボールを動画のように片手でキャッチするようなところに返ってくるように投げる。

上の手をはずし片手でキャッチ

すぐ上の手を掴み直し、投げる。

 

悪玉キャッチの能力とその後すぐにまた球を投げる能力を鍛えます。

 

 

 

《ショートグリップ》

先ほどの動画の3:48〜

動画のように通常のパスを投げる持ち方より両方とも少し上の位置を掴みます。

このグリップのままボールを投げます。

このグリップのまま引きキャッチをします。

同様にボールを投げます。

 

クイックを短くクロスを持ってやるということです。

 

ゴール前のプレッシャー下の難しいキャッチ、敵からクロスを隠した状態での素早いシュートをする際は短くクロスを持った方がやりやすいです。

必ず練習しておきましょう。

 

 

 

今回は前回の初心者向け壁打ちメニューとは違い、少し応用の効いた壁打ちメニューを紹介しました。

 

個人的には壁打ちは同じメニューを極め続けるというよりは、ある程度できるメニューをどんどん増やしていった方がマンネリ化もしないし、クロスワークも上がっていきやすいと思います。

 

 

壁打ちは地道にコツコツ系の練習になってしまいますが、その中でも毎日チャレンジをし続け、成功する楽しさを感じ続けることが継続の秘訣です。

 

Let's enjoy lacrosse!!

ありがとうございました。