ラクロスのクロスワークやシュートを上達させるメニューと練習方法

ラクロスのクロスワーク、シュートを上達させるコツやメニューを動画を使って詳しく説明します。ショート、ロングそれぞれの効率のいい壁打ちメニューやクレードル、パスキャッチの上達法、ランシュー・スタンシューのフォームとコツ、グラボのすくい方を紹介。またゴーリーやフェイスオフの上達法やラクロスの実践的な練習メニューも紹介します

ラクロス新入生のポジション選びのやり方について

ポジション選びはどんな基準ですればいいのか。

 

 

おそらくこれは多くの新人ラクロッサーがはじめにぶつかる大きな悩みであり、正直ラクロスをはじめて何ヶ月かの人にはまだ難しすぎる決断です。

 

しかし時間の限られている日本ラクロスの中で悩む時間はそう与えられません。

 

いち早くポジションを決め、なるべく早めに準備をはじめていきましょう。

 

本日は右も左もわからないような時期の一年生ラクロッサーの大きな決断のため、

『ポジション決めへのアドバイス

をご紹介します。

 

 

以下、私が個人的にこのポジションにはこんな人が向いてるだろう。と思う点をいくつか紹介したいと思います。

 

・AT

チームにもよりますがATは目立ちたがり屋で一番上手い人がやるイメージがあります。

技術的にはクロスワークの高いたくみな技術をもっている人が向いているでしょう。

 

 

・MF

MFには人数が多く、様々なプレースタイルがあるため一概には言えませんが、足が速い人はまずMFをやるべきでしょう。

またフライの激しいポジションのためベンチ入り人数が多いということもあり試合には出やすいポジションとも言えます。

 

 

・DF(ボトム)

体格的には大柄な人。性格的に攻めより守りをしたいという人がやるべきでしょう。

またシュートはめったに打つことはないのでどうしてもシュートが打てないという人は諦めてDFになってしまうのも一つの手です。

また日本のゾーンマンツーDFは死ぬほど頭を使うのでスポーツIQの高い人がやるべきとも言えるでしょう。

 

 

・LMF

ロンミはオフェンスにも少し絡むロングです。

点を取りたいがロングもやってみたい、という人はやってみてはいかがでしょうか。

 

 

・FO

フェイスオファーは基本的に練習が地道な物になってしまいます。

しかひ試合では一番初めにボールを触るポジションであり、ポゼッションに大きく影響するめちゃくちゃかっこいいポジションです。

試合を見て惹かれたらやってみるといいと思います。

 

 

・G

ゴーリーはキーパーに憧れる人。痛みに強い人がやるべきです。

練習ではアザだらけになるかもしれませんが試合では守護神となる死ぬほどかっこいいポジションです。

 

 

 

クロスが同じポジションなら最悪二年目三年目での変更も可能ですが、クロスの種類を変えてのポジション変更は後々すると大変です。

 

はじめて早々にするにはかなり難しい決断でしょうが、よく考えて後悔のない決断をしてください。