ラクロスのクロスワークやシュートを上達させるメニューと練習方法

ラクロスのクロスワーク、シュートを上達させるコツやメニューを動画を使って詳しく説明します。ショート、ロングそれぞれの効率のいい壁打ちメニューやクレードル、パスキャッチの上達法、ランシュー・スタンシューのフォームとコツ、グラボのすくい方を紹介。またゴーリーやフェイスオフの上達法やラクロスの実践的な練習メニューも紹介します

ラクロス上達に必要な筋肉、筋トレについて

筋肉はラクロス上達において一つの大切な要素です。

 

ラクロスにおいて重要なショットスピードは、一般的に体が大きくて肩が強い方ほど速いものです。

 

またラクロス日本代表や海外のプロラクロスプレイヤーを見ていただければわかると思いますがみなさん体格がかなりがっしりしています。

 

ラクロスは大雑把に言うと、後ろから押す以外の体の接触プレイはOKなのでガンガンぶつかる激しいスポーツです。

 

当たりの強さもアメフトやラグビーに負けない強いものもあったりします。

 

そんな激しいスポーツをやる上でひょろひょろの体ではどれだけクロスワークが高くてもよほどの俊敏さがない限り埋もれてしまうパターンが多いです。

 

ラクロス上達を目指すならしっかり筋トレをしましょう。

 

本日は

ラクロスにおいて使う筋肉』

をご紹介します。

 

《①背筋》

ラクロスはショットは主に背筋を使うと言われています。

 

脊柱起立筋から肩甲骨まわりまでまんべんなく鍛えましょう。

 

《②前腕、握力》

ショットの説明の際もしましたがラクロスのショットにおける運動連鎖の最終到達点は手首です。

この返しによってどれだけ速いシュートが打てるかが決まってきます。

 

またパスにおいても、咄嗟に遠くにボールを投げなくてはならない際に頼りになるのがこの手首の筋肉です。

 

クレードルにおいては握力が強ければ強いほど楽にクロスを扱うことができます。

 

特にロングを持っている方は、握力があるかないかで、いかにロングを自由に扱ってチェックを入れたりクレードルをしたり出来るかが変わってきます。

 

手首はダンベルを使って表裏しっかりどちらも鍛えましょう。

 

 

《③足の筋肉》

ラクロスはとにかく走るスポーツです。

 

大腿四頭筋、ハムストリング、内転筋をしっかりと鍛えることによって人よりもキレが増し、足が速くなります。

 

また敵と競り合った時もこの足の筋肉の強さが大事になってきます。

 

スクワットやデットリフト、きつい筋トレばかりですが頑張りましょう。

 

 

《④胸筋》

胸筋の強さは体幹とマンの強さに直結します。

 

マンをする機会のあるミディとロングは必ず鍛えておきましょう。

マンの強いディフェンス選手は敵に嫌がられます。

 

 

 

 

ラクロスにおいて筋トレは必要不可欠です。

 

ジムに入会するなり、学校のウエイト施設を使うなりして隙間時間にガンガン鍛えてしまいましょう。

 

限られた時間の中、無駄にしている暇はありません。