ラクロスのクロスワークやシュートを上達させるメニューと練習方法

ラクロスのクロスワーク、シュートを上達させるコツやメニューを動画を使って詳しく説明します。ショート、ロングそれぞれの効率のいい壁打ちメニューやクレードル、パスキャッチの上達法、ランシュー・スタンシューのフォームとコツ、グラボのすくい方を紹介。またゴーリーやフェイスオフの上達法やラクロスの実践的な練習メニューも紹介します

スタンシューの基本フォームと初心者の意識すべき点

ラクロスはオフェンス優位のスポーツです。

 

これはレベルの高い試合になればなるほど顕著になることであり関東1部リーグの試合なんかは一試合で合計20点くらいは入ったりします。

 

これは上手ければ上手くなるほど、オフェンス優位のラクロスにおいて必ず訪れるスタンシューやランシュー、カットインのシュートチャンスを逃さず決めきることができるからだと言えます。

 

ラクロスにおいてシュートをしっかりと決めきることが出来る人はラクロスが上手い人なのです。

 

本日はみなさんにそんな決定力のあるラクロスプレイヤーになっていただくため、

『スタンシューの基本的なフォーム』

をご紹介します。

 

 

《スタンシューの基本的なフォーム》

パスをする時の持ち方より少しだけ(指二本分くらい)長くクロスをにぎります。

動画の外人のようになるべくクロスを後ろに引いて体から遠い位置でクレードルします。

野球だったらボールを投げるような感じ、テニスだったらサーブを打つような感覚で動画のようにクロスを振ってください。

 

 

《ポイント》

 

(右スタンシューの場合)

・全体重を前にのせてボールに体重をのせること。

 

・打ち終わりに左肘をしっかりと引ききること。

 

 ・なるべく高い位置でボールをリリースできるよう、縦振りをすること。

(ゴーリーは低いところから平行に近い状態で向かってくるシュートより高いところから角度のあるシュートの方が止めづらいです。)

 

・運動連鎖させて最終的に左手首を手の甲側にひねり、右手首を手の平側にひねるようにしてクロスを最速でふること。

 

 

 

スタンシューは文字で説明というよりはやってみてだんだんと自分が早く打てるフォームを探っていく、という印象が強いです。

 

おそらく初めのうちは思い切り振ると上に飛んでいったり下に叩きつけてしまうかもしれません。

 

そんな時は、

上に抜けてしまう場合は、クロスをもっと高いところから振る

下に抜けてしまう場合は、クロスを低いところから振る

ことを意識すると改善されると思います。

 

あとは数を打って動画を撮ってYouTubeの外人に寄せていく。この作業をすることが大切でしょう。

 

シュートは数です。

 

よくわからなくても考えすぎず打ち続けてみましょう。

 

自分の打ちやすい打ち方がそのうち見つかるはずです。