ラクロスのクロスワークやシュートを上達させるメニューと練習方法

ラクロスのクロスワーク、シュートを上達させるコツやメニューを動画を使って詳しく説明します。ショート、ロングそれぞれの効率のいい壁打ちメニューやクレードル、パスキャッチの上達法、ランシュー・スタンシューのフォームとコツ、グラボのすくい方を紹介。またゴーリーやフェイスオフの上達法やラクロスの実践的な練習メニューも紹介します

ラクロス初心者のためのグラボの基本的なやり方

グラウンドボールを制する者はラクロスを制す。

 

ラクロスの試合において、グラボ率はそのままポゼッションに繋がることが多く、ポゼッションはその試合の勝敗に直結します。

 

これは初心者から上級者までのどのレベルでの試合でも言えることであり、無視することはできません。

 

試合に勝ちたければグラボを強くしましょう。

 

チームのグラボ能力を強くしたければあげるべきなのは

・グラボの寄り

・個人個人のスクープ能力

・集団でのコミュニケーションスクーピング能力

です。

 

この中で本日は個人個人のグラボ能力に着目して、

『グラボの基本的なやり方』

をご紹介させていただきます。

 

 

《グラボのやり方》

横クレの時のようにクロスを短く持ちます。

グラボをするにあたって動画のような体勢になる際に前足の隣にボールがくるくらいの位置に行けるようにボールに対して位置どります。

クロスをなるべく地面と平行にするイメージで腰を落とし体勢を下げてボールを動画の0:45のようにすくいます。

クロスを平行移動させてボールをすくった際にボールがしっかりとポケットに収まるのを確認します。

ボールがしっかりと収まったら顔の周りで軽く横クレードルの要領でクレードルします。

※顔の周りだと敵がチェックを入れづらいためです。

 

 

《ポイント》

・クロスが地面に対してあまりにも角度があると動画の0:29のようにクロスが地面に刺さってしまいスクープ出来なくなってしまうので気をつけましょう。

 

・慣れてきたらなるべく走るスピードを落とさずにグラボが出来るように練習しましょう。

この際ある程度クロスが地面と平行でなくてもすくえてればかまいません。

 

・敵とボールの間に自分を入れてすくうイメージです。このためグラボは時と場合によって右手でも左手でもすくわなければなりません。両手ともすくえるようになりましゃう。

 

・クロスを平行移動させてボールををすくう際に、しっかりとポケットにボールがおさまっていない状態でクレードルしてしまうと、遠くにボールが飛んでいってしまいます。しっかりおさまったことを確認してからクレードルしましょう。

 

 

 

 

グラボは試合できつかったり、えぐっている時に片手になってしまったり腰が高くなってしまったりしてミスが起きやすくなってしまう技術です。

 

自分だけはそうならないよう、本日の基礎をしっかりと身につけてチーム1のグラボマンになっちゃいましょう。