ラクロスのクロスワークやシュートを上達させるメニューと練習方法

ラクロスのクロスワーク、シュートを上達させるコツやメニューを動画を使って詳しく説明します。ショート、ロングそれぞれの効率のいい壁打ちメニューやクレードル、パスキャッチの上達法、ランシュー・スタンシューのフォームとコツ、グラボのすくい方を紹介。またゴーリーやフェイスオフの上達法やラクロスの実践的な練習メニューも紹介します

ラクロスの壁打ちをする場所の条件と見つけ方

ラクロスをしていく上で毎日の壁打ちはマストです。

 

壁打ちなくしてクロスワーク上達はなく、ゆえにラクロス上達もありません。

 

そんな競技をする上でまず始めにやらなければいけないのが、

 

壁打ちの場所を見つけること

 

です。

 

これは意外と難しいです。

 

もちろん電車で先輩や友達が発掘した好条件のラクロスの壁打ちスポットに行くやる気があるうちは問題ないかもしれません。

 

しかし二年生、三年生とラクロスのクロスワーク上達スピードが落ちてきてマンネリ化してしまった際に、壁打ち場所が自宅から近いかどうかというのは壁打ちをそこで踏ん張って続けられるかどうかに直結する場合が多いです。

 

必ず早めの段階で近くの壁打ち場所を探しましょう。

 

本日は

ラクロスの壁打ちの場所の見つけ方』

をご紹介します。

 

 

《壁打ち場所の条件》

壁打ちの場所の条件としては、

・家や学校から近いこと

・壁の高さが十分であること。

・壁からの自分までの距離を十分に確保できること。

・ミスった際に道路にボールが出たり、人に当たったりしないこと。

・ミスった際にボールを失いにくいこと。

・他の誰かに壁打ちを見られても文句を言われないこと。

もしくは見られる危険がないこと。

があげられます。

 

これらは必要最低限の条件であり他にも、

・近くにネットがありシュートも打てること。

・友達とも来れるスペースがあること。

(壁打ちがマンネリ化してきた際に友達と一緒にできるとお互い誘いあうことにより壁打ちをやらなくなることを少しでも防ぐことが出来るためです。)

・人に見られにくいこと。

(目立つ場所だとシンプルに恥ずかしいです。)

 

などの条件をクリアしているとなお良いてす。

 

《壁打ち場所の見つけ方》

多くの場合上記の条件を満たす場所は

・大きめの川の橋の下

・高速道路や電車の高架下

・公園

となります。

思いの外探し回ってみると意外なところにあったりするので、近くの上記の場所を自転車等で探しに行ってみてください。

 

また大きめの川が家の近くを流れているという方はラッキーです。

そういった場所には大きめの橋を支える大きな柱があり、かつ河川敷となっているため先ほどあげた壁打ちスポットの条件を満たしていることが多いです。

必ず川沿いを探してみてください。

 

 

 

壁打ちにしてもなんにしても何事も環境が大切です。

 

一年後二年後のために、壁打ちが嫌にならない、続けられる環境を必ず見つけましょう。