ラクロスのクロスワークやシュートを上達させるメニューと練習方法

ラクロスのクロスワーク、シュートを上達させるコツやメニューを動画を使って詳しく説明します。ショート、ロングそれぞれの効率のいい壁打ちメニューやクレードル、パスキャッチの上達法、ランシュー・スタンシューのフォームとコツ、グラボのすくい方を紹介。またゴーリーやフェイスオフの上達法やラクロスの実践的な練習メニューも紹介します

ラクロスのキャッチの基本的なやり方について

ラクロスをやっていく上でパスキャは基本中の基本であり、見逃すことは出来ません。

 

ラクロスのどの戦術にもパスキャの精度は必要な能力であり、その精度が高ければ高いほどより細かい高度な戦術に挑戦することが出来ます。

 

ただ相手が上手くなってくるとチェックやクロスをからめられたりとプレッシャーが強くなっていき、毎回の球がボックスにいく。ということは出来なくなってしまいます。

 

そんなときに大事になってくるのが、キャッチ能力です。

 

本日は

ラクロスのキャッチを上達させる基本』

をご紹介させていただきます。

 

 

ラクロスのキャッチ能力で問われるのは、

・しっかりとキャッチする能力

・次の動作にすぐうつれるようなキャッチ能力

・悪玉キャッチできる範囲の広さ

です。

 

上記の能力を後々上達させるにはまずは基礎が大事です。

しっかりと地盤を固めていきましょう。

 

 

《キャッチの基本的なやり方》

【ケース➀ボックス】

動画の0:46あたりを参考にしてください。

 

クロスをエンドを下の手で、スティックの一番上を上の手で持ちます。

※この時もパス同様上の手は手のひらとクロスのポケットが平行になるようにしましょう。

いずれクロスを手のように扱えるかどうかがこれで変わって来ます。

上の手を思い切り前に出し、下の手も若干前に出します。

ボールがきたら、いなすようにクロスを引いてキャッチします。

 

左右同様です。

 

 

 

【ケース➁逆ボックス】

動画の2:26あたりを参考にしてください。

 

 ➀と同様の持ち手の位置で逆ボックスにクロスを構えます。

この時上の手の持ち方は➀と違い、手の甲とクロスの面の向きが一致するようにします。

➀の引きキャッチとは違い、ボールがポケットに入った瞬間くらいで動画のようにクロスを巻きます。

 

左右同様です。

 

以上がキャッチの基本になります。

 

クロスを短く持つ理由は長く持っているとディフェンスにそこを叩かれてしまう危険性があるというのと、そっちの方が簡単であるためです。

 

この二つのキャッチを軸にあとはやっていくうちにボックス逆ボックス以外のパスも取れるようになっていきます。

 

数をこなしましょう。

 

その一番効率のいい練習法に壁打ちというラクロス特有の大切な自主練があります。

 

そんな壁打ちの練習メニューはまた次回でご紹介させていただこうと思います。

 

ありがとうございました。