ラクロスのクロスワークやシュートを上達させるメニューと練習方法

ラクロスのクロスワーク、シュートを上達させるコツやメニューを動画を使って詳しく説明します。ショート、ロングそれぞれの効率のいい壁打ちメニューやクレードル、パスキャッチの上達法、ランシュー・スタンシューのフォームとコツ、グラボのすくい方を紹介。またゴーリーやフェイスオフの上達法やラクロスの実践的な練習メニューも紹介します

ラクロスに必要な筋力トレーニングの基本知識

ラクロスにおいて体を大きくすることはとても大切です。 AT、MF、DF、FO、G全て体は大きい方が有利です。 またラクロスにおいて日本代表を選ぶ際の選考基準は、上手いことだけでなく体格において190cm100kg近いアメリカ代表選手に対人できる選手であることと…

ラクロスのパスフェイクのやり方と騙すコツ

上手なパスフェイクは敵を翻弄し会場を沸かせ、ビハインドや股下ショットと同様にスーパープレイと称されます。 その中でもパスフェイクは成功しなくとも、失敗でのリスクがないため多くのラクロッサーが練習し、実践することが出来ます。 ラクロスにおいて…

ラクロスは大学から始めても日本代表になれるのか

男子ラクロスを大学から始める方の理由は様々です。 ラクロスは就職に強いと聞いた。 ラクロスは他大の友達が増えるらしい。 大学ラクロスは朝しか練習がないらしい。 そして ラクロスは大学から始めても日本代表になれるらしい。 本当なのでしょうか? 日本…

ラクロスのロングにおける壁打ちの基本的な意識

ラクロスはポジションによって使うクロスの種類が変わってきます。 その中でDFを専門とするボトムとロングミッドフィルダーはロングクロスというとても長いクロスを扱います。 これは敵にチェックを入れたりグラボをすくったりする時は長くて便利ですが、シ…

ラクロスの壁当てにおける基本的な上達メニュー

ラクロスとは能力値オールBよりいくつかCがあっても、シュートは遅くても1.1やオフボールが優れている。といったような飛び抜けたSの能力値がある選手の方が評価されます。 日本の大学の1部リーグで出場している選手や社会人リーグのファルコンズやスティー…

ラクロスのゴーリーのセーブを上達させる方法

ラクロスにおけるゴーリーの主な役目は ・シュートのセーブ ・クリアの起点 ・ディフェンス陣へのコーチング です。 この中で素人目からラクロスを見ていて、チームの守護神となるゴーリーの活躍として目立つのはずばり、 シュートをセーブすること! と言え…

ラクロスの体力の必要性をポジション毎に考察した結果

ラクロスにはフライという特殊なルールがあります。 これはメンバー交代のことで試合中何回でもすることができます。 特にMFなんかは試合中のオフェンスや攻守切り替えのタイミングだったりでガンガンメンバーを入れ替えていきます。 ATやDFもえぐりすぎた時…

ラクロスの試合においてスタメンになる方法

"スタメン" どのスポーツにおいてもかっこいい響きであり、上手さの象徴であるこのメンバーは誰もが目指すものでありラクロスにおいてもこれは変わりません。 特に日本ラクロスのリーグ戦ではスタメンは一人一人名前を呼ばれ、メンバー全員、スタッフ、コー…

少し難しいラクロスの壁打ちメニュー応用編

壁打ちは週1.2回がっつり3時間やる、というより15分でもいいので毎日続けることが大切です。 その方が集中して濃い時間を過ごせます。 ラクロスは単純作業にしてはいけません。 常に考えながらやり続けましょう。 考え続けてラクロスをやる工夫として壁打ち…

一年生がロングクロスを持つタイミングについて

ラクロスには、 ・アタックとミッドフィルダーとフェイスオファーが使うショートクロス・ボトムとロングミッドフィルダーが使うロングクロス・ゴーリーが使うゴーリークロス の3種類のクロスががあります。 これらは投げる原理こそ同じものの、感覚や扱い方…

ラクロス新入生のポジション選びのやり方について

ポジション選びはどんな基準ですればいいのか。 おそらくこれは多くの新人ラクロッサーがはじめにぶつかる大きな悩みであり、正直ラクロスをはじめて何ヶ月かの人にはまだ難しすぎる決断です。 しかし時間の限られている日本ラクロスの中で悩む時間はそう与…

ラクロス上達に必要な筋肉、筋トレについて

筋肉はラクロス上達において一つの大切な要素です。 ラクロスにおいて重要なショットスピードは、一般的に体が大きくて肩が強い方ほど速いものです。 またラクロス日本代表や海外のプロラクロスプレイヤーを見ていただければわかると思いますがみなさん体格…

ゴーリーアップをするべき理由とその際のポイント

ラクロスをする上でショットの決定力が大切だという話は前回させていただきました。 ラクロスにおいてショットの決定力とは主に ・ショットのスピード ・コース ・打つまでの早さ ・試合で打って決めきるメンタル です。 これらのうち4つ目以外はひたすらシ…

スタンシューの基本フォームと初心者の意識すべき点

ラクロスはオフェンス優位のスポーツです。 これはレベルの高い試合になればなるほど顕著になることであり関東1部リーグの試合なんかは一試合で合計20点くらいは入ったりします。 これは上手ければ上手くなるほど、オフェンス優位のラクロスにおいて必ず訪れ…

ラクロス初心者のためのグラボの基本的なやり方

グラウンドボールを制する者はラクロスを制す。 ラクロスの試合において、グラボ率はそのままポゼッションに繋がることが多く、ポゼッションはその試合の勝敗に直結します。 これは初心者から上級者までのどのレベルでの試合でも言えることであり、無視する…

ラクロスの壁打ちをする場所の条件と見つけ方

ラクロスをしていく上で毎日の壁打ちはマストです。 壁打ちなくしてクロスワーク上達はなく、ゆえにラクロス上達もありません。 そんな競技をする上でまず始めにやらなければいけないのが、 壁打ちの場所を見つけること です。 これは意外と難しいです。 も…

クロスワークを自宅で上達させる練習メニュー

壁打ちやパスキャッチで練習する、どんな時でも精度の高いパスを出せるクロスワークは大切です。 しかしラクロスをプレーしていく中で、クロスを自分の腕のように自由に扱えるようにするクロスワークがあることは、1on1が上手いことやシュートが速いこと同様…

ラクロス初心者のやるべき基本的な壁打ちメニュー

ラクロスは自主練のスポーツとよく呼ばれます。 その所以はラクロスにおける壁打ちの重要性にあるでしょう。 これはラクロス上達においてクロスワークが必要不可欠であり、ある程度のクロスワークがある前提でないと他の能力がどんなに高くても試合で活躍す…

ラクロスのキャッチの基本的なやり方について

ラクロスをやっていく上でパスキャは基本中の基本であり、見逃すことは出来ません。 ラクロスのどの戦術にもパスキャの精度は必要な能力であり、その精度が高ければ高いほどより細かい高度な戦術に挑戦することが出来ます。 ただ相手が上手くなってくるとチ…

ラクロスのパス、スローイングのフォームとコツ

ラクロスは【最初の100時間で決まるスポーツ】とよく呼ばれます。 これは一度変な癖がついてしまうとなかなか直すのが難しいというラクロスの競技特性からの文言です。 変な癖がつきやすいのは主にクレードルとパス、そしてキャッチです。 クロスが出てしま…

縦クレードルを上達させるコツと練習メニュー

ラクロッサーはクレードルを用いてボールをキープしながら走ったり、スローやシュートの前にポケットの同じ位置にボールを安定させる。と以前書かせていただきました。 以前の投稿で紹介させていただいた横クレードルと片手クレードルはボールを持ったまま走…

ラクロスの基本的なクレードルのやり方とコツ

ラクロスはボールの遠心力を使う特殊な競技です。 そしてこの遠心力を利用したラクロス特有のスキルがクレードルです。 簡単に説明すると、クレードルとはクロスを回転させた遠心力を用いてボールをポケットの中に安定させる技術です。 このクレードルを用い…

ラクロスのクロスワークやシュートを上達させるためのサイト

みなさんこんにちは。 本日2017年7月3日から「ラクロスのクロスワークやシュートを上達させるメニューと練習方法」を開設いたします。 当サイトはラクロスを上達させたい方に向けて、クレードルの基本から壁打ちのメニュー、シュートのコツ、グラボのやり方…